Roadmap · ロードマップ

変化を広げるための
4ステップ戦略

大手菓子メーカーへのアプローチから始まり、業界全体・外食産業へと変化を拡げていきます。

Step 1
現在取り組み中
4社
優先ターゲット企業
4段階
キャンペーンステップ
全体の進捗 Step 1 進行中
進行中
次のステップ
将来
1
現在進行中
🟣 取り組み中
大手菓子メーカーへのキャンペーン
影響力が最も大きい大手スナックメーカー4社に的を絞り、オープンレターと署名を届けます。業界のリーダーが動けば、後続も動きやすくなります。
カルビー
🎯 最優先ターゲット
〜70%
スナック市場シェア
米国・韓国など
海外展開済み
スナック市場で圧倒的なシェアを誇り、農業から海外展開まで幅広く事業展開。2009年にペプシコと提携し、韓国・中国・台湾・インドネシアにも進出している。カルビーが変われば、業界全体への波及効果が最も大きい。
戦略的優先度:業界シェアの大きさゆえ、ここでの変化がスナック市場全体のスタンダードを変える。
明治
大規模・ブランド力
1兆円超
売上規模
総合食品
事業領域
菓子・乳製品・医薬品まで手がける総合食品メーカー。スナックは事業の一部にすぎないが、ブランド信頼度と規模の面で業界への発信力は大きい。消費者トレンドへの感度が高く、長期的な協力関係に期待できる。
注意点:意思決定が分散しているため、スナック部門へのアクセスに時間がかかる可能性あり。
江崎グリコ
菓子+乳業
多角化
事業モデル
差別化余地
戦略上の機会
菓子と乳業を組み合わせた多角化モデルで運営。直近の業績がやや低調なこともあり、ヴィーガン対応を差別化戦略として前向きに検討する可能性がある。一方、利益率保護のために慎重な姿勢をとることも考えられる。
機会:業績回復の文脈で「新市場開拓」としての提案が刺さりやすいタイミング。
湖池屋
機動力・差別化志向
少数精鋭
開発スタイル
台湾など
海外輸出あり
規模はカルビーより小さいが、攻めの商品開発で知られる独立系メーカー。ヴィーガン対応が「誤差の範囲」ではなく明確な差別化要素になりやすく、4社の中で最初に動き出す可能性が最も高い。
戦略:規模の小さい企業ほど意思決定が速い。初期成功事例として活用しやすい。
2
Step 2
次のステップ
小さいメーカーへの呼びかけ
大手での実績や反響を活かし、中小菓子メーカーへアプローチ。規模が小さい分、意思決定が速く、先進的なヴィーガン対応を試みやすい環境があります。成功事例を積み重ね、業界全体の空気を変えていきます。
Step 1の成果・反響をもとにアプローチ資料を更新
クラフト菓子・ナチュラル系など変化に前向きなブランドへ優先的に打診
賛同メーカーの取り組みをサイト上で紹介し、他社へのインセンティブに
3
Step 3
将来
他の食料品会社へ拡大
菓子業界を超え、加工食品・調味料・冷凍食品・飲料など幅広い食料品カテゴリーへキャンペーンを拡大。動物性原料・添加物に頼らないラインナップを業界横断で広げます。
インスタント食品・冷凍食品メーカーへのオープンレター展開
調味料・ソースカテゴリー(動物性エキス不使用の代替提案)
コンビニ・スーパーのPB商品担当部門への提言
4
Step 4
将来
レストランやチェーンへの呼びかけ
外食産業全体へキャンペーンを展開。大手ファストフード・ファミレス・コンビニチェーンにヴィーガンメニューの常設を求め、日本で外食するすべての人が安心して選べる選択肢を実現します。
大手ファストフード・ファミレスへのヴィーガンメニュー常設要請
コンビニチェーンへの植物性商品拡充の提言
訪日外国人向けヴィーガン対応の観光施策との連携
対応レストランをマップ・データベースとして公開
ビジョン
4ステップの先にある日本
🍫

選べるお菓子が増える

アレルギーがあっても・ヴィーガンでも選べる商品がコンビニで当たり前になる。

🏷️

明確な表示で安心

ヴィーガン対応・動物性不使用が一目でわかるパッケージ表示が業界標準になる。

🍱

外食でも選べる

レストランやチェーン店でも、植物性メニューが当たり前に並んでいる。

🌍

世界から選ばれる日本食

訪日ヴィーガン旅行者が、日本のお菓子・外食を存分に楽しめる国になる。

あなたにできること
Step 1 を一緒に前へ進めよう

変化は、あなたの署名から始まる

Step 1 の大手菓子メーカーへの働きかけを、一緒に前進させましょう。

署名する ✍️
#MakeJapanVegan